ヒアリングマラソン

ニュース、映画、スピーチ、フリートークなど、バラエティ豊かな素材で知識や教養を深めながら、「生の英語」に対応できるリスニング力を中心に、英語の総合力を養います。

受講期間 6カ月/1年
学習時間の目安 1日60分以上×週7日
対象レベル TOEIC®テスト550点以上
受講料 6カ月 一般価格:28,000円(税別)/ 法人価格:24,194円(税別)、26,613円(10%税込)
1年 一般価格:49,800円(税別)/法人価格:45,000円(税別)、 49,500円(10%税込)
監修 松岡昇、冨田三穂、霜村和久、三吉美加、柏木しょうこ
教材構成 <6カ月>
『マンスリーテキスト』6冊/マンスリーCD6枚/マンスリーテストHEMHET6回/テストCD6枚/『ENGLISH JOURNAL』(CD付き) 6冊となり、それ以外は同内容となります。
※6カ月で500時間のヒアリングを目標としていただきます。

<1年>
コースガイド/『マンスリーテキスト』12冊/マンスリーCD12枚/マンスリーテストHEMHET12回/テストCD12枚/『ENGLISH JOURNAL』(CD付き) 12冊/特製CDケース/修了証(修了時)

※テストの提出には、受講生専用サイト「テストコ」をご利用いただく必要があります。
テストコのご利用環境および詳細は「こちら」をご確認ください。

<申込締切と開講日>
毎月20日申し込み締切、翌月10日開講(教材は毎月10日までに郵送でお届けいたします)

<CDのお届けについて>
2020年9月21日以降のお申し込み(2020年11月開講)から、CDのお届けがない音声ダウンロード版となります。

ヒアリングマラソンのココがおすすめ!

丁寧な解説に加え、学びの手順を示しています。学習をSTEPで示すことで、取り組みやすくしています。

各コーナーの学習ステップに細かく目安の学習時間を明示。空き時間を活用した細切れ学習がしやすくなりました。

最初に結論があって、その後に説明が続くニュースと、順番にシーンが展開していくドラマでは、聞き取りのコツは違います。 こうした素材に応じた攻略法とそのトレーニングを丁寧に提供します。

講座の特長

教材は毎月新しく制作!常にタイムリーな話題で学べる

教材は毎月制作し、最新の話題満載でお届けします。新作映画や最新ニュースのほか、各国各界の著名人のインタビューやスピーチで構成され、飽きさせません。



あらゆる場面に対応できる「英語の耳」をつくる

映画やニュースなど、バラエティーに富んだ英語を聞くことで、どんな場面にも対応できるオールラウンドな英語力を養います。テキストに沿って、小さいSTEP を追いながら、徐々に「聞けるようになっている」ことを実感していただけるよう、学習手順を考えました。テキストのページをめくるごとに、毎月英語を聞き貯めるごとに、力の伸びを実感できるでしょう。また、昨今のグローバル化の流れに対応して、ノンネイティブスピーカーの英語はもちろん、言いよどみ、言い間違いを含むリアルな音声でより実践的な英語力を養います。TOEIC®テスト対策にもぴったり!


素材ごとに最適化されたトレーニング法で学ぶ

英語学習はダイエットと同じで、正しいやり方で行わないと効果が出ません。冒頭で重要なメッセージが語られるニュース英語と、徐々に内容が明らかになってくる物語の英語とでは、聞き取り方のアプローチが違います。本講座では、コンテンツそれぞれの特性に合わせたトレーニングを行うことで、効率よく「聞く力」を伸ばします。「ブレークスルー」に到達していただくため、素材の特性に合わせて、英語教育現場で実績のある指導者が考案した、一番、効果が速く現れる学習法を提唱しています。


実用的な英語学習を毎日の習慣にできる便利な機能が満載!

「おすすめ学習プラン」を参考に自由にプランニング
興味やスケジュールに合わせて毎月の学習を組み立てるのに便利なナビゲーションを使って、ペース作りや目標設定ができます。

TOEIC®テストに近い形式の
マンスリーテストがスコアアップにも効く

マンスリーテストHEMHETで、リスニング力の伸びを定期的に実感できます。TOEICテストのリスニングセクション対策にも有効!

ウェブサイト「テストコ」で快適にテスト提出、学習管理、音声ダウンロード
受講生専用のウェブサイトで、学習プランの設定やヒアリング時間の記録、テストの提出や結果の確認、CD音声のダウンロードをおこなえます。

カリキュラム

テキストとCDはどこからはじめてもOK
その日の気分やスケジュールに合わせてコーナーを選んだり、お気に入りのコーナーに集中して取り組んだり......と、学習にあてられる時間や英語力、気分に応じて自由度の高い学習ができるのがこの講座の魅力の一つです。


レベル別に用意された多彩なコーナー
【初級】「英語の耳」の基礎作り
    ●これで聞ける!英語の音
    ●英語スケッチング
【中級】英語で最新情報をつかみ、徹底トレーニング
    ●スピーキング魂
    ●気になる話題でトーク!
    ●ニュースの斬り方
    ●賞品付きディクテーション・コンテスト
【上級】ドラマや映画で英語圏の文化を味わう
    ●カルチャー再発見
    ●シネマ試写室

※上記の内容は、予告なく変更となる場合があります。


2014イード・アワード

英語教材顧客満足度 最優秀賞

「1000時間ヒアリングマラソン」が、2014イード・アワード英語教材顧客満足度で、「TOEIC800点以上取得者」と「海外旅行・趣味目的の利用者」で最優秀賞を受賞しました。


英語教材辛口ランキング


(英会話部門) 堂々1位

「1000時間ヒアリングマラソン」が『英語教材最強の1冊』(晋遊舎刊)に収録の「英語教材辛口ランキング」「英会話[話す聞く]」部門で1位を獲得しました。

受講者の声

始めて4カ月で効果を実感!
学会で英語の発表が聞き取れるように

八子 香織 さん (30代 東京都 会社員)

研究職のため学会で英語の発表を聞くことがあるのですが、聞き取るのに必死で、内容を理解したり、質問したりする余裕はありませんでした。リスニング力を鍛える必要性を感じて、「ヒアリングマラソン(HM)」を受講しました。

平日は朝起きてから家を出るまでの間と通勤途中、それから寝る前の時間を使ってリスニング。混んでいる車内でも、アルクのアプリ「ALCO(アルコ)」を使って音声を聞けるので便利でした。普段、何気なくスマホを見ていた時間をそのままリスニングに当てることで、1日3時間ほどを聞くことができました。ハードなマラソンというよりも、無理なくウォーキングしている感覚でしたね。

HMにはニュース、インタビュー、映画などバラエティーに富んだコーナーが盛り込まれているので、バランスよくリスニング力を鍛えられました。「会話の内容を大まかにつかむ」「ディクテーションをする」「3回リピーティングをする」というように、コーナーごとに練習課題が具体的に示されているのもよかったです。

中でもディクテーションは、聞き取れたつもりでも書き出してみると意外と間違えていることがあり、ゲーム感覚で楽しく取り組めました。「ディクテーション・コンテスト」にも毎月挑戦していましたが、月を追うごとに間違いが減っていくのが分かってうれしかったですね。

受講して4カ月ほどたったころから、学会で「以前より聞き取れるかも」と感じるようになり、半年ほどでそれが確信に変わりました。英語の発表内容が、しっかりと頭に入ってくるんです。また、趣味の写真サークルでは、外国人のメンバーの話が以前より聞き取れるようになりました。今後も引き続き英語力を高め、学会では英語で堂々と発表できるようになるのが目標です。


2, 3 か月経過した頃に、洋画で話している内容が
字幕無しでも分かるようになりました

中嶋 和孝 さん (33歳 千葉県 会社員)

英会話上達のためには、まずは英語を聞き慣れる必要があると思います。英語を聞いて内容を理解できないと、会話が成立しないからです。全く英語が出来ず、英会話学校に通う時間も無かった私は、英語に慣れるための手段として、今回のヒアリングマラソンを選択しました。

元々英語が全く聞けない状態で始めたので、最初はコーナーを絞って、繰り返し聞くようにしていました。発音の微妙な違いを理解したり、ピックアップしてもらった単語を聞き取れるようにするといった、初心者向けのコーナーで、聞こえるようになるまで何度も何度も繰り返し聞くようにしました。ある程度慣れてからは、討論形式の「Talk Today」や、ニュースを聞き取る「News Views」を中心に聞くようにしています。会話スタイルの2コーナーの中では、言い間違いや言葉に詰まるところがそのまま収録されており、限りなく実践に近い状態で英語を学ぶことが出来ました。

通勤時間が片道1 時間近くあったため、通勤時間を活用してリスニングを続けるようにしました。2, 3カ月経過した頃に、洋画で話している内容が字幕無しでも分かるようになりました。

英語を勉強するのは学生時代以来。当時の勉強は受験に合格するための勉強で、全く楽しくなく、英語を勉強するのに若干抵抗を感じていました。そのため、受講してもすぐに嫌になってあきらめてしまうだろうと思っていたのですが、気がつけば1 年間継続受講することができ、自分でもびっくりです。英語を毎日聞くことで耳が慣れ、英語に対する抵抗感が無くなったのが継続受講の要因だったのではないかと思っています。また英語を聞けるようになったことで、以前よりも英語を話してみたい欲求が強くなり、英会話カフェやサークルに積極的に参加するようになりました。

これまで海外旅行では身振り手振りか、友達に通訳してもらうことがほとんどでしたが、今後は自らコミュニケーションを取れるようにしたいと思っています。海外の人とコミュニケーションを取ることで、海外の文化・海外の人の考え方に触れたいです。また、仕事では既に海外活用が積極的に行われているため、海外とのコミュニケーションを取る必要のある職場で働いて、グローバルスキル向上に繋げたいと思います。


発音が良くなったと褒められ、
TOEICのリスニングパートで485点を取りました

(女性 50代 東京都 会社員)

エンターテインメント関係の会社で働いていて、海外とのやりとりもそこそこありますが、通訳の方がいるので英語はできなくても仕事に支障はありません。ただ、英語はやはりできたほうが便利です。

というのも、外国の方と一緒にプロジェクトを進めるとき、一言「元気?」という声掛けをするだけで、雰囲気が一気に和らぐからです。そこで、仕事の現場でもう少し英語で話せるようになりたいと思いました。忙しさに波がある仕事なので、学校に通うのは難しいこともあり、好きな時間にできる通信講座を選びました。

通勤時間やジムに行くときは、必ずiPodやスマホで音声を聞いています。『マンスリーテキスト』もいつも持ち歩いて、会社帰りにカフェへ寄るときなどに内容や単語を確認します。B5サイズとコンパクトなので、バッグにすっぽり入って便利なんです。

平日飲みにいかない日は、家でも少し学習。土曜はオフにしていますが、日曜は1~2時間、机に向かって勉強します。

完璧主義をやめて適度に自分にダメ出しをしつつ、無理をせずに続けています。HMは毎月教材が届くので、リスタートできるのもいいところ。さぼってしまった月があっても、また一から新たな気分で取り組めます。

最近、プロジェクトチームのアメリカ人に「発音が良くなった」と言われました。あまり実感はないのですが、言いたいことが相手に伝わりやすくなったのかもしれません。

今後は仕事の現場で、もう少し詳しい内容を英語で話せるようになりたいですね。誰かが失敗して落ち込んでいるときに励ますとか、人として助けられるような語学力を身に付けていきたいです。

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